『女性の4割は浮気経験アリ』、・・・結婚していても・・・?

20代前半の女子に、

 『女性の4割は浮気経験アリ』

と言われた。



・・・そうなの?

うすうす
女子もオナラくらいはするのかなぁ~
って思っていたけれど、

女子の肉食化が進む中で、
交際後も男女逆転の傾向が
続いているのだろうか。

いやいや、
4割ってことはないでしょ。
こりゃあ、大げさに言ってるか、
たまたまだな。

・・・。

・・・・・・。

まあ、一応調べてみるか。

 ★ ★ ★

女性の浮気経験率は、
ソースによって様々だが、

男性諸君の夢を壊さないように
なるべく保守的なものを
ピックアップした。

medibaによる2010年の調査では
20代前半の女子の
浮気経験率がちょうど4割だ。

もう少し最近、2012年の
@niftyの何でも調査団の記事によれば
女性27%となっている。
全年齢対象で既婚者も入っているから
低めに出ているのかもしれない。

もっと高いものも多かったが、どの調査でも、
浮気経験率は男女でそう変わらない。

にも関わらず、

男性の方が浮気している
印象があるのはなぜか?

についても、
ネット上では様々に議論が交わされている。

・男性は友人に話してしまう傾向にある
・男性は隠すのが下手
(男性の浮気はバレるが、女性はバレない)

という意見が多いようだ。

そのふたつの裏には、
「男性は後ろめたい」が、
「女性は後ろめたくない」
というのがあるようだ。

これは、実際に
そう聞いたこともある。

男性は感情(欲望)によって、
女性は理性によって、
浮気するものらしい。

「女の浮気は浮気じゃない。
次の相手探し。

それは本能と、
そのために備わった能力。

探している間は絶対にバレない。
男が浮気されてる?と勘付いた時、
それは既に次の相手が決まった時」

 http://d.hatena.ne.jp/ljj520/20120703/1341305301

つまり、浮気と言うより本気?
というか、移行期間か。

彼女たち曰く、
「彼氏の『愛情不足』が原因で
(仕方なく)移行する」そうで、

このあたりの一般的な女性の恋愛観
はまあ、肌感覚とそう違わなくはないし、

『浮気が4割』
と聞くとちょっと衝撃的ではあるけれど

『円滑(?)に乗り換えを完了
したことのある子の割合が4割』

と聞くと、まあ、
仮に平均5人と付き合っている場合で、

1回の破局あたりでいうと、
10%強の割合で
移行期間を設けている
場合がある

ということだから、
なんだ、10%か、と。

しかも、別れる運命なのだから、
仕方ないと思えなくもない・・・?

いやいや、では、

結婚後はどなのか。

『いまや、3組に1組は離婚している』
とも言われるが・・・。

なお、ヒアリングによると、
『25%の割合で、不倫している』
そうで、これはこれで衝撃的。

これも色々なソースがあるが、
例えば、女性セブンのこの記事だろうか

曰く、
不倫経験ある主婦が14.8%。

ここでも、
割合を調べている過程で、

『男女で割合はそう変わらない』

という主旨の記事が多く目についた。


恋愛の場合と違い、
こっちは移行期間とは思えないが、
何なのだろうか。


「最近は不倫ではなく
“婚外恋愛”という言葉
を使うことで、
罪悪感が薄い人も
少なくないです」
(夫婦関係に詳しい作家の亀山早苗さん) 
 http://news.ameba.jp/20130102-70/

『婚外恋愛』
って、
凄い言葉を造ったものだ。

 ★ ★ ★

これではますます
怖くて家の外に出られない
ではないか。

リアル恐るべし!

まあ、前々から、

「いつかは別れる」のに
いちゃいちゃしている
カップルを見ては、

死に向かっているという点で
恋愛は人生と同じだな、

最後に苦しくなるという点で
ラーメン二郎と同じだな

とか、

エンディングの無いソーシャルゲーム
と同じだと思えば楽しいのかも
しれないな、

とか思っていたけれど、

(べ、別に爆発しろなんて
思ってないんだからね)

女子的には、
悲しい別れはあまり
来ないのかもしれない。

移行期間には、
別の男を好きになっているから。

男子が死の床に横たわりし時、
女子は輪廻転生している。

男の方が引きずることが
多いのは、ここに理由があったか。

高いのはドタキャン率
だけにしてくれ。

(なんにせよ、リアルは
アニメやゲームに比べて
出来が悪いのは
わかってることだが)


あんしん、あんぜんの2次元
引用元

 

生存戦略的―婚活(コンカツ)の3P

ある賢人曰く,

その方自身の経験から,
結婚相手=生涯のパートナーを決める上では
根底の価値観が重要だという

根底の価値観を何とするかは人それぞれだが
私の考える軸は以下の3つのP

--------------------
1. Politics

保守/自由 (ちょっと無理あるのは承知で)
or
革新

日本人の場合,多くはノンポリ?

政治的な話だけでなく
セーフティーネットをどのラインまで
期待する/認めるか

どの範囲での幸福最大化を
目指すかを含め

(対立例)
「こんなに頑張ってるんだから少しは認めてよ」
「結果が出てなければ一緒でしょ」

--------------------
2.  Philosophy

2次元 or 3次元

(例)
理想主義 or  現実主義
演繹思考 or 帰納思考
決定論 or 確率論
合理論 or 経験論 
左脳 or 右脳

(対立例)
「気持ちをわかって欲しい」
「解決策を考えようよ」

--------------------
3. Principle

歴史(人類)は

進化しているのか(螺旋的・西洋思想)

or

繰り返しているのか(円環的・東洋思想)

 (対立例)
「苦労してでも成長したい」
「死んだら同じ.楽しんだもん勝ち」
 
-------------------- 

これはあくまで一例

上記価値観の軸は人それぞれだと思うし,

そもそも ,結婚するふたりが同じである必要は無いかもしれない

大切なことは,根底の価値観まで

お互いを理解していること


なんでしょうね.

さー,婚活,コンカツ!

「エヴァはなぜ14歳しか乗れないのか」―秋山氏

 
この記事はコチラに移転しました
(b1.blog.jp)



ご不便をおかけし、申し訳ありません!
リンク先でお楽しみ下さい。
最新記事
記事検索
このブログについて
※移転しました※
b1.blog.jp

新卒外資コンサルを経てIT企業経営者となった著者が現在進行形で学習・実戦中の戦略・組織論やサブカルやネット関連動向などの備忘録。中二病注意。
※掲載されている内容は私個人の意見であり、所属組織の立場、意見を代表するものではありません。掲載内容に問題ある場合、お手数ですが 下記お問合せ窓口よりご連絡ください。


◆更新情報はこちらからどうぞ!

twitter

facebookページ

google+

RSSフィード


◆お問合せ先◆
survivalstrategy21アットマークgmail.com

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ