就活ネタのアクセス数は
イマイチだった。

もっと万人に関係ある内容
にしないといけないな。

そこで、

これからの恋愛の話をしよう。
(・・・できるのか?)

普通には
自分に語るほどのことが
無いから

アキバ哲学
恋愛を絡めて
何か語ってみるしかない。

ネタがあったとしても
何か地雷踏むような
気がするし。

なお今後、恋愛について
何か具体的なことを
書いたとしても、

一般論ですので。
一般論ですので。()

さっそく、カテゴリをつくりました
それくらい、やる気です。

(そもそも、このブログ
自分用のメモのつもりで
はじめたのですが、

なぜか数字が気になってしまって
本末転倒気味なことについては
後日、きちんと反省します。

だから許して下さい。)

 ★ ★ ★

いい加減そろそろ本題に。

恋愛を哲学するとしたら、

「人はなぜ恋をするのか?」

とか、そういう論点を
語っていけばよいのだろうか?

できればアキバを絡めて。

そういえばちょうど最近、
こんな記事があった。

【考察】二次元の女性しか愛せない男性の心理とは - アニメのキャラに恋する理由


後半、ちょっとした議論
になっているのが面白い。

男性は理想主義だから、
『アニメ嫁』を持つようになり、

女性は現実主義だから
それを受け容れ難い

という二元論はわかりやすい。

でも実際、同記事のコメントを
見ていると、
二次元キャラは余計な干渉してこないじゃん。
女同士でツルんでこっちの陰口言ったり、自分の金を知らないところで別の男につぎこんだりしないし。
真性の2次ヲタもいるんだろうけど、俺はリアルで頑張ってみたけど
想像してたより楽しくないのと休みの度に遊んだりするのに疲れて
2次元で落ち着いてる感じかな…まあモテないくせに理想が高いんだろうな。

など、
理想を追求した結果というよりも、

現実が面倒くさいというように、

どちらかというと
消去法で二次元が選択されている
ようにも思える。

こうした
面倒やリスクを回避する傾向は、

働くことに対してもある
イマドキの考え方なのかもしれなくて、

そっちの方が問題かもしれない。

でも、若者の
交際相手がいる割合や
性体験の割合とか
結婚する人の割合が
下がっているというニュースを見ると、
(ソースはまた今度!)

わが国の少子高齢化
関係あるかもしれず、

こっちもやっぱり問題だ。

せっかく恋愛というテーマを
はじめようとしているのだし、

そういうことにしよう!

実際、先の記事でも
ただ楽な方に、楽な方に逃げるだけの人生を選ぶのか。 
お前は親に受けた愛情を次に紡ごうとは思わんのか。 
というコメントが登場する。

 ★ ★ ★

恋愛が省エネ化していること
について考察する前に、

そもそもアキバ的観点から
恋愛を語る上で不可欠な
『二次元』『三次元』
の概念について、

一度、書いておかなければ。

『二次元』というのは、
『二次』とか『虹』とも書かれ、
アニメやゲームの世界を指す。

先の記事にあるように、
『二次元嫁』なるものが
存在したりする。

対して、
『三次元』というのは
『三次』とか『惨事』とも書かれ、
現実世界(の主に恋愛)を指す。

つまり、『リア充』の世界だ。
(爆発しろ!)

用例としては、

『三次は出来が悪い』

などのように使う。

これは文脈によるが例えば

「あの子、
フラグ立ちまくりだったから
勇気を振り絞って
食事に誘ってみたら、

それ以来、返事がない。

こんなことゲームの世界じゃ
有り得ん。

何という無理ゲー!」

などという意味だ。

 ★ ★ ★

この時点で、
普通にアニメやゲームと現実を
同列に比べているのだから

そもそも意味がわからない
かもしれない。

しかしアキバ的には、
大した違いじゃない。

(この『違い』なんかこそ、

あるのか無いのか、
このブログで論じると
良いのかも!)

好きな女の子について
語ったり眺めたり、

その子を口説いたり
(これはゲームに限る)

その子に貢献したり
することで、

アキバ系男子の欲求は
そこそこ満たされている。

ここにAKBのような
『会いに行けるアイドル』
も加わる。

これは、握手会に行けば

自分を認知してくれて、
感謝してもらえる(らしい)

という素晴らしいシステムだ。


さて、リアルの恋愛は
前時代的で非効率なもの
なのだろうか?

それともこの『新エネルギー』は、
アキバ男子だけの
特殊事情なのだろうか?


つ づ く



 
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なぜか朝日奈さん推しだったことを思い出した。