さてここで、
5日ほど前の記事を紹介したい。

【48G】アベノミクスAKB48人気を終わらせる - 執拗にAKB

デフレ経済に強いモデルを築き上げてきたAKB48は、
ファンたちに「他にお金を使わせない」という消費行動を取らせてきたといえる。
ところが、好景気になり手持ちのお金が増えてくると、お金を使う場所の選択肢が増えるのだ。

とあるが、
AKBが「他にお金を使わせない」
ものだったすれば、

一体何を代替していたのか?

AKBが代替していた
消費行動の中で、

先に述べたような
恋愛関連消費、

つまり、
デート費用やプレゼント費用
などが大きなウエイトを
占めていたのではないか?

そんな風に思えてならなかった。

それは、前回の記事で
恋愛の目的の一翼として掲げた
『生きがい』と関連する。

『恋愛禁止』を掲げる
(掲げていた?)
AKBは、

貞操を守る巫女の如く、
神託を人々に届けた。

劇場や握手会を通じて、
何万ものファンたちの
存在は肯定され、保証された。

ファンの一票が
彼女たちを救い、

彼女たちはファンに代わって
夢に向かって突き進む。

ファンは彼女たちを通じて
繋がり、

「推しメン」を同じくする
ファン同士は、
競争相手というよりは、互いに
認め合うパートナーであった。

つまり、AKBは、
種の保存以外の部分に於いては、

ファストフードならぬ
ファストラブとして

大衆向けに、十分な
恋愛的機能を果たしてきた
言えるのではないだろうか?



http://blogs.yahoo.co.jp/kali071973/11807320.html