恋愛・結婚(こいばな・婚活)

東大生の9割が間違える問題:次の女子からのLINEに答えよ

 
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桜蔭生と結婚したほうが良い5つの理由

 
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合コンで使えたら便利な『AKB占い』

さて、このブログでは、

初対面の人の内面について 
それとなく聞くのに、

血液型占いが有効であると
ちょくちょく書いている。

「あなたって几帳面ですか?」
「あなたって自己中ですか?」

とはなかなか聞けないけれど、

「A型なんだー。実際、A型っぽい?
とか、

同様に、
「実際、B型っぽい?」

とかって聞くことはできる。


そうすると大抵、

「うーん。どうかな。
自分では、あんまり
A型っぽくないと思うけど・・・」

「えー?節子A型っぽいよ」

とかって、

まあご友人代表の方が
明らかにしてくれるものだ。

この時、別に血液型占いが
当たっている必要はない。

議論の出発点になる
たたき台=楔(くさび)=橋頭堡
が欲しいだけだ。

その際、血液型は、

几帳面だとか、自己中だとか
色々な情報が

2ビット(4パターン)の情報に
圧縮されているのだから、

大変便利である。


だが、
2ビットになってしまっているだけに
ちょっと大雑把すぎるときもある。

もっと詳しく相手のことが
知りたいではないか!

そこで、今回
提案したいのがこのAKB占いだ。

万人の共通認識ではないので、
AKBに詳しい人にしか使えない
かもしれないところがネックだが、

試しに具体的な
いちシーンでの言動に
落としこんでみたので、

あなたがどのタイプか、
答えを聞かせて下さい。

 ★ ★ ★

【問題】

6人で合コンをしていたら、

全く別の種類のケーキ
6種類運ばれてきた。

さて、どうする?


(モレありダブリありですが、)

以下のA~Vから(多っ!)
どれかひとつだけ
自分に近いものを選んでみて下さい!

 ★ ★ ★

【選択肢】

A.目の前にあるケーキを食べる。よっぽど嫌いじゃなければ。
B.自分が好きなケーキを食べても良いか聞く
C.太るから食べない
D.仲の良い子と半分ずつに分ける
E.勧められたケーキを、好きじゃなくてもおいしそうにいただく
F.みんなにどれが食べたいか聞く
G.自分が好きなケーキは真っ先に食べてしまって、別のも貰う
H.誰が何を欲しがっているかを見極めながら、勧める
I.全部のケーキを6等分する
J.全部のケーキの一部をつまみ食いする
K.どれでもおいしく食べる
L.嫌いなケーキだけは言っておく
M.別のケーキを追加で注文する
N.一応選ぶけど隣の人のケーキが妙に気になる
O.甘いものが好きそうな人にどんどん食べてもらう
P.意中の人に食べさせてもらう
Q.食べたときのリアクション命
R.意中の人が食べているケーキをひと口もらう
S.自分勝手に取り始める人を注意する
T.みんなが選んだあとで最後に残ったのを食べる
U.自分のケーキをみんなに配る
V.勿体ないので持って帰る

 ★ ★ ★

【判定結果】

※ご注意※
私の勝手な主観と妄想に
基づいており、

彼女たちの実際の性格を
決めつけるものではありません。

Aを選んだあなたは
省エネ、あっちゃんタイプ。

普段は余計な労力をかけないが
実は負けず嫌いで
追い込まれると底力を発揮。

恋愛は深追い注意。一途な分、
のめりこんで身を滅ぼす場合も。


Bを選んだあなたは
周りに助けてもらう、さしこタイプ

よく困難に巻き込まれるが
いじられているうちに何だか
助けてもらって乗り越える。

恋愛は高望み禁物。
自慢できる相手より自分に合う相手を。


Cを選んだあなたは
自分大好き、ゆうこタイプ

高きを目指して努力を重ね
自分磨きをする自分が嫌いじゃない。

恋愛はオレオレ詐欺に注意。
時には相手にも興味を持って。


Dを選んだあなたは
内向き、まゆゆタイプ

人見知りな反面、
気を許した仲間とは、
人一倍はしゃぐ一面も。

理想を追求するあまり
恋愛はオクテになりがち。
時には一歩踏み込んでみては?

 ★ ★ ★

長くなってしまったので
今日はここまでとさせていただき、

E以下の説明は、今後公開。
(きっとします。)

ちなみに、
一部の方にはバレバレですが
以下の予定です。

E.期待に応え過ぎちゃう、ゆきりんタイプ
F.やんわり仕切る、まりこさまタイプ
G.一直線、じゅりなタイプ
H.一歩退いて冷静、れなタイプ
I.全部をきっちり、たかみなタイプ
J.天真爛漫、こじはるタイプ
K.とてもいい子、さえタイプ
L.正直さが誤解される、ともちんタイプ
M.ぽんこつ、ぱるるタイプ
N.引っ込み思案、ゆいはんタイプ
O.世話好き、さや姉タイプ
P.小悪魔、みるきぃタイプ
Q.努力家、だーすータイプ
R.策略家、みーちゃんタイプ
S.正義押し売り、ちゅりタイプ
T.平和第一、ゆりあタイプ
U.布教、まさにゃタイプ(ネタです。ごめんなさい)
V.()まなつタイプ(ネタです。ごめんなさい)


 http://akb48matome.com/archives/51750813.html

女『車のエンジンがかからないの…』

ひとり恋愛トークに
ひと区切りつけたところで、

世間一般によく言われる
男女の違いについて、
ちょこっとだけ。

2chなどで有名なコピペ(原典不明)に

女『車のエンジンがかからないの…』

というのがありまして。

詳しく見たい方は、全文はこちら。
(面倒だったらすっ飛ばしてください。)

女『車のエンジンがかからないの…』
男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』
女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』
男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』
女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』
男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』
女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』
男『…ライトは点く?点かない?』
女『○時に約束だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』
男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』
女『え?ごめんよく聞こえなかった』
男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』
女『何で?』
男『あ、えーと、エンジン掛からないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』
女『何の?』
男『え?』
女『ん?』
男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』
女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』
男『いや、だから。それを知りたいからライト点けてみて欲しいんだけど。』
女『もしかしてちょっと怒ってる?』
男『いや別に怒ってはないけど?』
女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』
男『だから怒ってないです』
女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』
男『大丈夫だから。怒ってないから。大丈夫、大丈夫だから』
女『何が大丈夫なの?』
男『バッテリーの話だったよね?』
女『車でしょ?』
男『ああそう車の話だった』
このブログをご覧になっている
イケメンリア充な皆さまは、

女性から『車の調子が悪い』
と言われたらどうすべきか
わかりますよね?


このような世間で言われている
男女差について、

科学的根拠な根拠があるのか
わかりませんし、
男女差よりも個人差の方が
ずっと大きいかもしれない。

でも、男女に関わらず、
世の中には
色んなコミュニケーションの
習慣、クセが存在するのは事実。

(コンピュータの
通信プロトコルのように)

相手の言葉を自分の言葉に
置き換えてみて、
その答えを相手の言葉で
伝えることができれば、

コミュニケーションが捗る。

そのために、
こういうケーススタディは、
ちょくちょく見つけては
頭の片隅に入れておきたい。



11/9追記
正解は「迎えに来て」だと言われております。



記事の内容と関係のない画像
引用元 


 

『運命婚』のススメ ~とにかく腹を括るために?~

ひとり恋愛トーク を続けます。
(今回でひと区切りつけます)

前回までのあらすじ:

・恋愛は、場合によっては、他のもので代替可能

・究極的には、自分のための恋愛なのだから

・でも、自分のための愛だなんて、おかしいよ?愛は無償でしょ?

・家族愛は無償に近い愛の形かも。

・その背景が血の繋がりだとしたら、家族以外では成り立たないのか? ←イマココ


永遠が、与えてくれる安心感


▽『我が子のためならば
何でもしてやりたい!』
と思えるのは、

『親子』というものが、
本人たちが生まれる前から
決まっていた関係性だ
(と思えるから)ではないか?
と前回書いた。


▽つまり、
その関係性の永遠なることが

神とか宇宙とか自然とか
そういう大きなものによって
保証されている
から、

安心して相手を愛することが
できるのだと。

(特に、私のような
性悪説を採用する人間には。)



▽これが永遠が保証されない
単なる恋愛の場合だと、

誰しも、振られるのが怖いし、
もし振られたら、悲しい。


血縁無くとも神の保証は受けられる


▽家族愛では、
見返りは求めていなくても、
無条件に相手を愛している
わけではない。

『血の繋がり』という
セーフティネットによって、

愛が無意味になってしまう
ようなことは、
予め回避されているのだ。


▽それゆえ、
家族愛は完全に
『無償の愛』と呼べるかは
良くわからないが、

それと同程度の状態を
血の繋がりがなくても
実現できるものなのだろうか?

このような保証は、
人智を超えたところで
定められているから意味がある
のだとすると、

血の繋がった親子でなくとも、

お互いにこの相手からは
何があっても
絶対に逃れられない

ということが強制的に
決まっていれば、

同様の状態が実現できる
のではないか?



▽具体的には、互いに相手を
運命の人だと思えるような場合
がそうだ。

(相手と一緒になったことを)
「神様の思し召し」とか、
「宇宙の法則に従った結果」
「一生に一度の奇跡!」

などと思えれば、

その関係性は、人間ごときの
一時の感情では崩しづらい。

つまり、永遠が保証されている
状態に近い。



▽そんなわけで、
見合い結婚の時代から
恋愛結婚の時代に移って
まだ50年ほどとは思うけれど、

できちゃった婚とか、おめでた婚とか
授かり婚とかある中で、
(全部一緒か)

次は、「運命婚」にするのが
良いのではないかと思う。




結局は、腹を括るかどうか


▽神とか宇宙とか
言い始めてしまったので(笑)
少し、地に足の着いた
話に戻したい。



▽大体、「運命婚」と言っても

どこまでが「神の思し召し」で、
どこからが本人たちの意志なのか、

その線引きはかなり微妙なところだ。



▽ただ、もし愛が結局は
自分のためや、この世界のためで、
目的なき愛は無いとするならば、

目的の達成に資する愛と
そうでない(『無駄』な)愛も
あるかもしれず、

愛を『無駄』にしないためには
愛を注ぐ側と受ける側が、
何らか腹を括ることが重要
だと思われる。



▽つまり、テレビ番組の
罰ゲームなどでよく、

2名の出演者がそれぞれ
大きなゴムを口でくわえて
画面の両端に離れていく、

みたいなことをしているけれど、
そんな状態の中でも
相手が口を開かない安心感

・・・という最後の喩えは
蛇足だったかもしれない。



ひとまず おわり☆



ハシゴを外さないという安心感が愛の基礎?
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/labaq/2012/08/18-15.html
 

無償の愛、AGAPEEEEEEEってなる瞬間教えろ下さい

結構前に、「つづく」
とか言っておきながら、

続きを書いてなかったことを
思い出した。 

これまでのあらすじ:

・アキバには、二次vs三次という構図がある

・場合によっては、恋愛は他のもので代替可能

・究極的には、自分のための恋愛なのだから

・でも、自分のための愛だなんて、おかしいよ?愛は無償でしょ? ←イマココ 


というところだったと思う。

というわけで、
今日は恋愛独り言のつづきを。

 ★ ★ ★

無償の愛というのは難しい。

「恋愛がなかったら生きられない」
とか言ってる人たちは

恋人がダンプカーに
撥ねられそうになっていたら、

突き飛ばして自分が
身代わりになったりするのだろうか?

相手が不治の病にかかったら、
「私がなれば良かったのに」とか
本気で思うのだろうか?


思わないんだとしたら、

所詮、
自分の精神的な健康維持
のための活動ではないか!
と言ったら
やっぱり怒られるのだろうか?

実は、個人的には
身代わりになったところで
それすら自分のためでは?
と思っているので

左記の質問の答えがどうであろうと
私の結論は変わらなかったりする。

ただ、この場合の自分のため
というのは別に
自己の利益を追求するような
類のものではない。

最期まで自分らしくあるために、
命よりも大切なもののために
命を捨ててまで守りたい一貫性が
あるだろうと思うのだ。

その一貫性は、
自分という存在の連続性であり、
自分と世界の連続性でもある。

これだけ自分自分言っていると
この自分大好きB型豚野郎!
とお叱りを受けるかもしれない。

でも私は
カントの道徳律のような、
無条件な行為があるという
考え方にはどうしてもなじめない。

本当に本当に
純粋無垢な透明な
無償の愛なんてあるのだろうか?

 ★ ★ ★

ところで、私にとって、
無償の愛と聞いて、
一番イメージしやすいのは
家族愛だ。


前回の記事を書いた時だったか

「精神的安定には
家族が一番。

でもそれが
永遠ではないから、

恋愛というのは、
次の代の自分の家族を
つくろうとするものなのかも」

という意見をもらった。


確かに、
自分が将来、我が子のために
命を削ることは十分に考えられるし、

それすら
自分(らしさ)のためなのか?

と問われると、答えに窮する。


それは自分らしさというよりも
「この世」らしさと呼んだ方がいい
くらい自然なことだ。



親子の絆は強い。


それは、親子というものが

自分が生まれる前から
決まっていた関係性


だ(と思える)からだと思う。


血のつながりというものは、

人間如きが
どんなにあがいたところで
覆らない安心感

がある。


だとすると次の問いは
決まっている。


斯様な安心感に基づく
強固な絆は、

血の繋がり無しでも
成り立つのだろうか?

と。


つ づ く



もう子どもの頃ほど済んだ心じゃないかもしれない。
けど、我々人類が進化の過程で失ったものがあるとも思えない。

http://animalove.info/node/18

 

結婚はオワコンどころかコンテンツ化してしまっている

数日前の話であるが
「覆面カリスマブロガー」ちきりんさんが

 2013-05-14 結婚はオワコン!?

の中で、

「西欧の先進国では、
生まれる子供の半分近くが、
婚外子になりつつある


ことをデータで示し、

結婚制度を

「オワコン
(=ブームの終わったコンテンツ)
である制度」

とバッサリ。

確かに西欧諸国で
5%から15%程度であった
婚外子割合が、

ここ30年足らずで
30-50%まで上昇している

とは大変驚きだ。

なんでこんな大事なこと
学校で教えてくれないんだ!

そうなると、日本において
婚外子が不利を受けるというのは
少子化の阻害要因じゃないか?
とかっていう高い視座での
議論もできるし、

結婚制度と子育てって切り離せるの?
というもう少し生活に近い議論も
できるのだけれど、

自分のプライベートへの影響を
最小限に留めるために、

今日のところはやめておき、

よりネット的な世界における
結婚というものの捉えられ方
について少しだけ触れて終わる。

ネット・結婚と聞いて
思い出した人がいるかもしれないが、
例の、あれだ。


結婚のご報告。30年彼女がいなかった僕が、秒速で結婚できた理由。


実際に読んでいただいた方が
面白いと思うが
時間のない方のためにまとめると、

あるネット企業が
エイプリルフールの日に
会社のブログで社員の方(30)の
結婚相手を真面目に募集
 ↓ ↓ ↓
この件がソーシャルメディアで広がり
14人が応募
 ↓ ↓ ↓
その中の1人と一度も会わぬまま
結婚の意思を確認し合い、
11日後に始めて会って結婚

という一部始終が公開されている。


この記事は2.5万いいね
されていることからもわかる通り、
当時大変話題になったので
知っている人も多いと思う。


結婚のオワコン化は、
↓の記事によれば

結婚がオワコン(終了)とネットで話題になるのはなぜなんだろう

冬頃からネットで言われるように
なったようで、

冒頭のちきりんさんの記事でも
そう言われているのだが、

件のエイプリルフールの顛末
を見るに、一部ネット界隈では
さらにその先のステージに
進んでしまっている
ようでもある。

つまり、結婚制度の捉え方が
昔とは異なってきているあまり、

結婚が、エンタメコンテンツとして
活用されるに至っている、と。

オワコンの語源は
「終わったコンテンツ」だが、
場合によっては
全然終わっていないことになる。

現代の社会情勢に適合した制度
かどうかはともかく、

エンタメ的な観点からは、
一生のパートナーを選ぶ行為は、
見るものの心を動かすドラマ
として未だ健在のようだ。

むしろ、ヒーローが地球を救う
ストーリーよりも身近な題材として
歓迎される傾向すらある。

結婚はオワコンどころか、
コンテンツとして広く配信されて
楽しまれる時代が始まった

のかもしれない。



http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1520.html





お前の愛は、おれのもの。 おれの愛は、お前のもの。

さて、
ニュースを一本挟んでしまったが、

恋愛はデジタル化できるのか?
について

独り言を続けたい。

ここからは(ここからも?)
私見になるが、

種の存続を除く部分、 
即ち、生きがいに関わる部分
については、

人によっては恋愛以外のもので
代替可能、
というのが
私の結論である。

怒らないで言い訳を聞いてほしい。

(あと、その「恋愛以外のもの」
がデジタル化できるのか?は、
多分、明日以降に論じる)

 ★ ★ ★

恋愛により得られる
生きがいには、

主に
利他・(被)肯定・連続
の3つの要素があるように思う。

一つ目は、
他者のために生きること。

いくらB型であっても、
人は自分のためだけには
生きられない。
 
これは真理だと思っている。

つまり、究極的には
自分のためでも 、

自分のために、
他者のために生きる必要がある。 

その、最も身近な存在が
恋人である。

だが、必ずしも恋人である 
必要はない。

例えば、
東京生まれヒップホップ育ちの人
(例えが古すぎて申し訳おまへん)
が、

東京都民のために
一生を捧げても良いわけだし、

ヒップホップを愛する
全ての他者のために
生きても良い。

ただ、私心を排して
悠久の大義に生きることは、
そう簡単なことではない。

普通は報われなきゃ、
やんなっちゃう。

「私ばっかり尽くして、

わたし、かわいそう!(涙)」

という例のアレだ。

「私のことは嫌いでも・・・」

なんて中々言えるもんじゃない。

だから、恋人という、
簡単な共同体をつくる慣習
があるのだろう。

お前の愛は、おれのもの。
おれの愛は、お前のもの。

というような交換条件だ。

「も、もしも体育の時間に
ペアをつくれってなったら、
俺たちで組もうぜ
(ボッチは恥ずかしいからな)」

的なアレだ。

言い過ぎたかもしれない。

でも、とにかく、

お互いがお互いの
ために生きれば、
お互いのために良いんじゃね?

的な都合から生まれたものだと
思うのであった。

 ★ ★ ★

2つ目は、
他者から自分の存在を
肯定される
ことだ。

そうそう、
「私のどこが好き?」
というアレだ。

結果として他者に貢献
しているということは、

もちろん
存在を肯定されている
ということでもあるのだけれど

B型でなくともそこは
自分というものを
理解してもらった上で
役に立てて欲しいものだ。

これも人によっては
恋人以外からでも
受け容れてもらうことは可能だ。

会ったこともない人から、
○○さんの○○なところが好きだ
と言ってもらえる可能性は
全くナシではない。

自分が何者かを
きちんと伝えることができれば
という条件つきだが。

 ★ ★ ★

3点目は、
私たちに内在する、

他者というか、
世界と連続性を持ちたい
という欲求である。

これも、社会に貢献して
他者から肯定されていれば、
非連続でないのは明らか
であるが、

時間ですら非連続だと言われる
量子論の現代では、
それでは安心できない。

「風が吹けば桶屋が・・・」
みたいなバタフライエフェクト
では寂しくてたまらない。

もっと「繋がっている」感が欲しい。

つまり、

好きだよ、って言ったら
好きだよ、って返してほしい。

言わせんな、恥ずかしい。

・・・・・・。

「好き」だと恥ずかしいけど、
「おはよう」の接続であれば
相手が恋人でなくとも
十分に実現可能だ。

つまり、程度によっては、
恋愛以外のもので
代替可能である

 ★ ★ ★

そんなわけで、

人によっては、
条件によっては、
程度によっては、

恋愛は、
恋愛以外の方法により、
代替可能である。

しかし、
ハードルは高い。

でも、ここで気になることが。

恋愛って、
独りで生きられない者が
仕方なくするものなのか?

もっとこう、
無条件に行うものなのでは
ないのか?

そこで、いよいよ
みんなお待ちかねの
無償の愛
へと話を移そう。

・・・・・・・

話が重すぎるのと、
誰も待ってないかもしれないこと
を勘案し、

つ づ く


http://matome.naver.jp/odai/2134591269077742301/2134614648995940003

犬を飼うのなんかはどうだろうか?




 

『アベノミクスがAKB48人気を終わらせる』?

さてここで、
5日ほど前の記事を紹介したい。

【48G】アベノミクスAKB48人気を終わらせる - 執拗にAKB

デフレ経済に強いモデルを築き上げてきたAKB48は、
ファンたちに「他にお金を使わせない」という消費行動を取らせてきたといえる。
ところが、好景気になり手持ちのお金が増えてくると、お金を使う場所の選択肢が増えるのだ。

とあるが、
AKBが「他にお金を使わせない」
ものだったすれば、

一体何を代替していたのか?

AKBが代替していた
消費行動の中で、

先に述べたような
恋愛関連消費、

つまり、
デート費用やプレゼント費用
などが大きなウエイトを
占めていたのではないか?

そんな風に思えてならなかった。

それは、前回の記事で
恋愛の目的の一翼として掲げた
『生きがい』と関連する。

『恋愛禁止』を掲げる
(掲げていた?)
AKBは、

貞操を守る巫女の如く、
神託を人々に届けた。

劇場や握手会を通じて、
何万ものファンたちの
存在は肯定され、保証された。

ファンの一票が
彼女たちを救い、

彼女たちはファンに代わって
夢に向かって突き進む。

ファンは彼女たちを通じて
繋がり、

「推しメン」を同じくする
ファン同士は、
競争相手というよりは、互いに
認め合うパートナーであった。

つまり、AKBは、
種の保存以外の部分に於いては、

ファストフードならぬ
ファストラブとして

大衆向けに、十分な
恋愛的機能を果たしてきた
言えるのではないだろうか?



http://blogs.yahoo.co.jp/kali071973/11807320.html


人生に『恋愛』は本当に必要か?

さて、リアルの恋愛は、

多少情緒はあるけれど
不便なアナログ媒体

なのだろうか?

ここではいよいよ
恋愛がナニモノなのかについて
はっきりしなければならない
のだろう。

一口に恋愛といっても
様々な概念を包含している
と考えられるため、

ひとまず切り分けたい。

まず、
交際相手を
アクセサリーのように

自らの尊厳欲求、
つまり

見せびらかして
他者に認められたいと
思う気持ち

を満たすために恋愛する場合、

これはデジタル化するというよりは
車でも時計でも買ったら良いと思う。

次に、

より顔面偏差値の高い
交際相手などを求めて、

または同時並行の人数を
増やしていくなどして

レベル上げのように
充実感を味わいたい場合は、

それこそ、
ゲームでもやった方が良い。

それから、

そのまま死ぬのも寂しいから
暇つぶしのために
恋愛をしたい場合は、

アニメでも見てればいい。

男子は萌えられるし、
女子はキュンキュンできるはずだ。

スリルを味わいたい人には、
富士急ハイランドに行くか、
バンジージャンプでもしてくればいい。

つまり、
何が言いたいかというと、
エンターテイメント
としての恋愛の場合は、

一部の美男美女を除く
多くの人にとって、

確かに
他のもので代替した方が
エネルギー効率が良い
ものになるだろう、

ということだ。

エンタメで無い恋愛。

これってどんな場合だろう?

エンタメでないなら、
ツールなのだろうか?

しかし、

移動するのが面倒だったり
何か買ってもらいたいから
恋愛する!って場合は、

・・・これはもはや
恋愛じゃないよね。

でも、そこまでレベルの低い
目的じゃないとしても、

恋愛を従える目的は
無いのだろうか?

恋愛より上位にくる目的として、
思いあたるものが2つある。

種の保存(動物的本能)と、
生きがい(精神的安定)だ。

※社会的な責任感を
 入れるか迷ったが、
 ひとまず恋愛の外に
 置かせてもらう

この2つを挙げてもなお
恋愛そのものが
人生における最上位の目的
となる場合については、
個人的には否定的である。
(そういう人がいたら教えて欲しい)

意識的であれ無意識的であれ、
このどちらかまたは両方
なのではないだろうか?

そうだとすると、
『種の保存』については、
デジタルでは実現不可能である。

もう一方の『生きがい』、

これは、
前掲のエンタメ的要素を除けば、

誰かの役に立つことと
誰かに認めてもらうこと
誰かと繋がっていること

などによって

過去、現在から未来にわたり
自分の生を肯定的に実感できる
ことだと思う。

この欲求は、
人間が人間である以上、
確かに必要そうなのだけれど、

恋愛以外では満たせないもの
なのだろうか?

恋愛が最もエネルギー効率が
良いのだろうか?


つ づ く


http://akb48.monster-speed.com/2013/02/24/004917-10692/

 
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新卒外資コンサルを経てIT企業経営者となった著者が現在進行形で学習・実戦中の戦略・組織論やサブカルやネット関連動向などの備忘録。中二病注意。
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